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アメリカ横断を考えている方へ③

僕らはトラベルデポさんに今回旅のお手伝いをしてもらいましたトラベルデポさんに頼んで良かったと思う点はまず一つ目行きたいところをリストアップすれば大まかなルートは作ってくれるアメリカ横断はほとんどの方が体験せず右も左もわからない状態だと思いますこれで1から行程を練るのは大変ですなので、これまでの経験を踏まえ日程表を作成してもらえるのはかなり有難いそして作成してもらったあとは綿密な打ち合わせをし、希望に合った日程で旅をすることができましたそして二つ目何かしらのトラブルがあった際アメリカに在住している日本人スタッフがすぐ対応してくれるこれも大きいですアメリカ横断は本当に色々あります僕らはまだないほうでしたがこれは事前にモーターホームの詳細を事前に打ち合わせで聞いていたからですモーターホームの知識がないと下水が逆流し、モーターホーム内が水浸しPCが壊れたなどのことがあったようです他にも日本のキャンピングカーとは違う点が多々ありますレンタル会社でも借りる際は英語で説明されるため英語力がある人がいない場合説明などあってないようなものです三つ目これは帰ってからの出来事でしたが前の記事でもあった通り乗り捨て料無料のところ$602取られていたなど話と違うことが起こる場合がありますここでもトラベルデポさんにお願いをし対処してもらえました他にも現地で切符を切られた際の請求有料道路の請求などわからないことがあれば旅が終わった後にでも聞けるということが助かった点であります※最後に一応言っておくと僕はトラベルデポさんの回し者ではありません 笑笑yUa

アメリカ横断を考えている方々へ①

僕たちがアメリカ横断をした経験からこうしたほうがいい!と思った事を挙げていきますまずは一つ目!日本のつまみは多めに持っていけなんでこれが一つ目なんや!と言われそうですが僕たちからしてみれば大切なのです僕たちはお酒の旅でもありました 笑毎晩バドワイザーを開け買い物ではジン、ウォッカ、テキーラ、スパークリングお酒を買い忘れたことはありませんそのため、つまみは非常に重要ですエイヒレやチータラなど日本のつまみはアメリカには一切ありませんポテチやチョコレートだけでは飽きてくるのでこれらを持っていくことをおすすめします 笑そして二つ目!スピーカーは重宝する走行中、音楽は非常に重要ですRVパークでも音楽があるのとないのとでは盛り上がりも違いますそこでiPhoneから音楽を流したり僕たちは時間があるときはNetflixやAmazonプライムビデオであいのりやテラスハウスなども見ていたためそこでもBluetooth付きのスピーカーはとても重宝しました三つ目!味噌汁は持っていきすぎるなは?と思われるかもしれませんが僕たちは様々なブログを見て日本食が恋しくなる味噌汁は持っていったほうがいいという情報からなんと80食分の味噌汁を持っていきました今考えれば2日に1回味噌汁を飲まないと消費できない量ですが当然こんなにいりませんでした 笑笑僕たちは一人6食分くらいは食べたのでこれくらいで十分かと 笑日本の調味料は持っていくといいかもしれません僕たちはBBQをする予定でしたので黄金のタレは必需品でした(さすが日本、おいしかった)そして、四つ目!ドルは多めに持っていけカード社会と言われるアメリカですが意外と現金を使う場面があります僕らは一人$100持っていきましたがこれでも足りませんでした一人$150〜$200あればいいかと思いますまた海外に慣れている人なら当たり前ですが現金を下ろせるような口座も作っておいたほうがいいかもしれません僕らはラスベガスでカジノをする際現金を下ろせずメンバーの一人に立て替えてもらいました五つ目!レンタル会社から提供される布団は激薄夏ならいいですが僕らは冬にアメリカ横断を敢行したため比較的寒かったです夜、暖房を付けっ放しにすると車内はかなり乾燥し、喉がやられますそのため暖房は寝る前に消し寒さで朝起きますそこからまた暖房を付けたのですが布団が羽毛布団なら話は変わっていましたなので、寝袋まではいかなくともカイロや湯たんぽなど持っていくとかなり違うと思いますクルーズアメリカというレンタル会社から僕らはモーターホーム借りていましたが布団はペラペラです 笑六つ目!RVパークのwifiは期待するなRVパークは基本的にwifiがありますしかし、RVパークのwifiはとても遅くイライラしますただラスベガスのOASIS RV resortとKOAのRVパークは基本的に速いですそこで、海外の格安SIMを買うことをお勧めします!僕らが買ったのはKDDI Mobile x H2O Wirelessです!SIMカード自体は180円くらいでAmazonで売ってますのでそちらでお買い求めくださいこのSIMカードは日本でアクチベートできる点ですアメリカで煩わしい作業がありませんアメリカでwifiが繋がっているところに行けばすぐ4Gで繋がります日本で携帯をSIMロック解除するのを忘れずに七つ目!北京経由はおすすめしない記事にもあったように北京で僕らはかなり痛い目に会いました 笑前の記事でご紹介しているのでまだ見てない方は見てください!北京では扱いがかなり雑でメンバーのキャリーが4つ壊されましたし北京空港でのタクシーも当てにならないためもし北京経由で一泊することになれば空港の本当に近くのホテルかもしくは空港内のホテルを利用することをおすすめしますまた北京空港でwifiを使う方はVPNというアプリの取得も忘れずにただ僕らはこれがあったからこそとってもネタになったのであって良かったと今は思います 笑ネタを作りたい方は北京経由で

20日目 アメリカ横断最大のハプニング!!

最初に言っておくと、長くなりますとうとう、アメリカを発ったJFK空港でのチェックインの際受付の黒人女性メンバーの大貴が誕生日同じだし、同じ年だわ!とまさかの出世日が全く同じ人に出会うすげー!笑笑と一同テンションが上がり英語に疎い大貴oh, i love you黒人女性haha, i love you tooと知っている英単語でわけわかんない展開が繰り広げられるこの黒人女性大貴と同い歳ということで新人この時はこのあと訪れる一つ目のハプニングが起こることを知る由もないのである飛行機に乗り込み、45分後ようやと離陸無事、北京空港に到着したさぁ、受託手荷物を受け取ろうと待っていても一向に荷物が流れてこないこれはおかしいとインフォメーションに聞きに行くインフォメーションではその荷物は成田に直行してる とウソだろシャンプーもボディソープもなにもかもないじゃんこの旅では、行きも帰りも北京に降り立って良いことは一つもなかったやつ新人だったしな 仕方ないホテルに向かおうとタクシーに乗り込む女子4人はタクシーがすぐ見つかりホテルに向かった男子勢はなかなかタクシーに乗せてもらえず(日本人を乗せるのがそもそも嫌)ようやとタクシーがつかまるしかし、最初に住所を見せただけでナビを設定するわけでもなく車が走り出すこの時男子3人は予感していた無事ホテルに着くことはない と案の定、ギリギリになってホテルの住所をもう一度見せろと言ってくるもその運転手、把握していないホテルに電話をしようやとそれらしきところに着くちなみにSIMカードとポケットwifiはアメリカにのみ対応だったので北京ではまったくインターネット環境がなかった北京空港では、空港free wifiは飛んでいても特殊な回線を使うVPNというアプリを取らない限り使えないのでGoogle mapで調べることも不可能中国に行く人は必ずVPNというアプリを取得するのは必須事項そして、ここからが問題だったそれらしきところに着いたはいいがクレジットカードが使えない全員換金してるわけではないのでタクシー運転手に払う現金がないしかも中国、まっっったくと言っていいほど英語が通じないここまで通じないか というほど通じなかったのであるとりあえずホテルはここらへんだロビーに行ってクレジットを切ってもらってからホテルで現金をもらおうと2人をタクシーに残して僕だけが夜の薄暗い北京へロビーを探しに車を降りるここからもハプニングの連続だった携帯を見せながらとりあえずここに行きたいんだと必死のアピールただ案内され着いたのは僕からしてみればほぼスラムのようなマンションだった予約したホテルはアパートメントのようなところだったので、中に入ればわかるだろうと中に入るも薄暗くて、携帯の明かりを頼りにしないと何があるのかわからないほどだった声も赤ちゃんの泣き声しか聞こえずもはやホラーだったいや、ダメだこのままでは換金どころか帰れるかも怪しいと思考を変更空港に一旦戻って、換金しタクシー運転手に払うそのあと空港泊まりにするのが確実だととりあえず男子だけでも空港に戻ろうとアパートメントのドアを開けようとする開かないマズい外からは開けられても中からは開けられない常識を超えたアンビリーバボーな構造になっていた人生で初めて 本当に危ないと思った出来事である数分待っているとたまたま外から人がやってきてドアを開けた瞬間に出た僕からしてみれば奇跡的生還であるそこから走り車でしか開かないバーも潜ってなんとかタクシーに戻る後から聞いた話ではタクシー運転手もブチギレて途端に地下駐車場でクラクションを鳴らしまくっていたそうで2人もかなり怖い出来事に見舞われていたらしいそして、空港にとりあえず戻ってくれと身振り手振りで表現するairportやreturnすら通じない中国タクシー運転手は身振り手振りでブーーーン???と飛行機のマネをするも本当にそれは飛行機なのかも怪しいこの国にはもう二度と来ないと思った瞬間である携帯の機内モードの飛行機の絵柄や飛行機のチケットなど出来る限りのことをし無事(?) 空港に到着した途中、3000元の金をよこせみたいなことを言われぼったくるならいい線の金額を提示しろよと思いながらも5000円くらい換金すればいいんじゃね?と手数料を抜いた198元 全額をタクシー運転手に渡したタクシーに表示されていた金額を僕たちなりに計算したところ198元はギリ足りないくらいだったが俺たちはこれしか持ってない的な雰囲気を出すとタクシー運転手も疲れたのかもういい、降りろ的な感じの手振りだったのでそそくさと降りた僕たちは勝ったのだ中国という大国に挑み、勝利した降りた後は追いかけられないように走って空港ターミナルに向かった女子たちがどうなっているのか把握する術はなかったが女子たちもあの状況だろうきっと空港に引き返していると予想北京空港は世界第2位のハブ空港施設内も電車で移動するほど巨大なので最悪次の日の離陸前に会えればいいと思っていたところターミナルに着いた3分後まさかの女子たちと合流できたのであるこの瞬間、思わず走ってハグし合ったという映画でも古臭いワンシーンが北京空港で繰り広げられたのであったツイてないことの中にも奇跡が続いたのだそして、今それを成田空港で書いている無事日本に着いたただいまおしまい

18日目 モーターホームとのお別れ

16日間、旅をともにしたモーターホームともお別れです実は旅の途中ちょくちょく壊しちゃった部分もあるけど(それは後々)返すときはすごく名残惜しかった4人は先にマンハッタンへ3人はモーターホームをレンタル会社へ返却しに行ったんですけどガラーンとした車内はとても寂しかったです返す前に、プロパンを満タンにする必要があったためレンタル会社の近くのガソリンスタンドへ寄りましたそこのヒゲのおっちゃんやたらマイペースプロパンの入れ方も怪しくポンプからガスを漏らしたりポンプを素手で触ってあちっ!!あちっ!!ってやってたんでこいつ爆発させるんじゃないかと3人とも不安顔なんとかプロパンを入れ終わったと思ったら次はクレジットの切り方がわからない"My Boss" と書かれた電話を取り出しボスに連絡するもまさかのそいつ英語喋れないウソだろwwwお前今までどうやってやってきたんだよwwwとツッコミを入れつつメンバーにカナダ留学の経験がありTOEICは900点越えの通訳役がいたためyou 英語喋れる?とうちのメンバーのあやかとボスが電話するというシュールな展開が繰り広げられるあやか:$45でいいの?ボス:そうだ、$45だ(ほんとかよwwwなんでピッタリ$45なんだよwww)と思っているうちに次々と車がガソリンを入れにやって来るもスタンドにはそいつしかいないレバーを入れられっぱなしの車にクラクション鳴らされてたり途中で帰るやつもいるスタンド内はパニック状態そんな中で、クレジット間違えて切られたらあとあと面倒だいいよ、じいさんキャッシュで払うそんなこんなでようやと返すことができたのでしたただこのとき実は乗り捨て料無料のはずが$602の乗り捨て料が取られていました後々、明細を確認しなぜ取られているのかわからなかったのでトラベルデポの小林さんに連絡を取り後からバックチャージされることになりましたこのようなことがアメリカでは行われるのでトラベルデポさんに旅のお手伝いをお願いして本当に良かったと思いますありがとうございましたyUa