18日目 モーターホームとのお別れ

16日間、旅をともにした

モーターホームともお別れです

実は旅の途中

ちょくちょく壊しちゃった部分もあるけど
(それは後々)

返すときはすごく名残惜しかった

4人は先にマンハッタンへ

3人はモーターホームをレンタル会社へ
返却しに行ったんですけど

ガラーンとした車内は
とても寂しかったです

返す前に、プロパンを
満タンにする必要があったため

レンタル会社の近くのガソリンスタンドへ寄りました

そこのヒゲのおっちゃん

やたらマイペース

プロパンの入れ方も怪しく

ポンプからガスを漏らしたり

ポンプを素手で触って
あちっ!!あちっ!!ってやってたんで

こいつ爆発させるんじゃないかと
3人とも不安顔

なんとかプロパンを入れ終わったと思ったら
次はクレジットの切り方がわからない

"My Boss" と書かれた電話を取り出し

ボスに連絡するも
まさかのそいつ英語喋れない

ウソだろwww
お前今までどうやってやってきたんだよwww

とツッコミを入れつつ

メンバーにカナダ留学の経験があり
TOEICは900点越えの通訳役がいたため

you 英語喋れる?と
うちのメンバーのあやかとボスが電話するという
シュールな展開が繰り広げられる

あやか:$45でいいの?
ボス:そうだ、$45だ
(ほんとかよwww
なんでピッタリ$45なんだよwww)

と思っているうちに

次々と車が
ガソリンを入れにやって来るも

スタンドにはそいつしかいない

レバーを入れられっぱなしの車に
クラクション鳴らされてたり
途中で帰るやつもいる

スタンド内はパニック状態

そんな中で、クレジット間違えて切られたら
あとあと面倒だ

いいよ、じいさん
キャッシュで払う

そんなこんなで
ようやと返すことができたのでした

ただこのとき
実は乗り捨て料無料のはずが
$602の乗り捨て料が取られていました

後々、明細を確認し
なぜ取られているのかわからなかったので

トラベルデポの小林さんに連絡を取り
後からバックチャージされることになりました

このようなことがアメリカでは行われるので
トラベルデポさんに旅のお手伝いをお願いして

本当に良かったと思います

ありがとうございました

DAISUKE


SECOND HOUSE

見ず知らずの男女7人が全国から集結。 モーターホームというキャンピングカーで LAからNYまで、3週間かけて アメリカ大陸を横断する。 その先に待ち受けているものは何なのか。 7人がこの旅を通して得るものとは。 2018.2.18 - 2018.3.11

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